空き家を放置すると大変なことになるのを知ってますか?

空き家は今、全国で増え続けているため、問題化しているんですね。

相続の手続をして、そのまま住まなくなった空き家、ありませんか?

そのままにしておくとなんと、6倍の固定資産税を払うことになりかねないんです。

この税金掠め取り政策を回避するためには、そう、不動産査定の手続してもらってさっさと売ってしまいましょう。

住まない、貸さない、空き家はいずれ重荷となってしまうわけです。

不動産査定に要注意

空き家対策法という、税金を高く取ってやろうと画策した政策を作ってしまったがために、地上げ屋が足元を見まくる時代になってます。

そう、6倍の税金を払うことになるからすぐに売りなさい、損するくらいなら安くても売れよ!と手続を迫ってくるわけです、恐ろしい。

不動産査定はきちんと多数の会社、特に全国レベルだったり地方特価だったりと、癒着していない不動産査定の会社に査定依頼を出しまくるべきです。

そうしないと、丸め込まれて安く買い叩かれてしまう結末になってしまうわけです。

それが面倒だからといって、空き家をそのまま放置しておくと更に困ったことになりますよ!

空き家放置で資産価値が下がる

不動産査定ってなると、土地と建物の価値によって買取額が決定するんですが、ネックになるのが建物の価格。

待てば上る可能性のある土地とは違って、建物の価値は下がる一方。

手続しないまま放置することで、建物の価値が下がって、0円に、更に解体が必要となれば、マイナスになって土地の価値をも下げる要因になってしまいます。

手続は早いほうが良い、これは不動産査定の鉄則なのです!